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デジタル写真票の使い方

目次

基本編

1.整理したい写真の読み込み
  1. 「フォルダ選択」シートで■をダブルクリックし、写真のあるフォルダを選択する。
  2. 他のフォルダにも写真があれば、同様に指定する。フォルダは30個まで選択可。
  3. 「撮影リスト」シートで【読み込み】ボタンを押す。ファイル名の欄を上書きしてもよいか確認されるので、よければOKボタンを押す。選択したフォルダの中にある写真ファイル名(ファイル)が順にセルに書き出される。
  • 「フォルダ選択」シート

    「フォルダ選択」シート
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  • 「撮影リスト」シート

    「撮影リスト」シート
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2.写真の整理
  1. 「撮影リスト」シートに整理したい写真を読み込む。(1.参照)
  2. 【写真表示】ボタンを押して、写真を表示させる。クリックで大きく表示される。
  3. 写真を見ながら、No、写真標題、説明、撮影日を記入する。
  4. 【撮影日取得】ボタンを押すと、デジタルカメラで撮影した写真の撮影日、撮影時間が自動で記入される。(富士カラーCD、スキャナーで取り込んだものは、取得できません)
「撮影リスト」シート2

「撮影リスト」シート2
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3.写真票の作成
  1. 「撮影リスト」シートで写真の整理をする。(『写真の整理』参照)
  2. 写真票で使用したい写真と、その順番を決める。
  3. 使用したい写真の抜き出しの列に、数字で抜き出す順番を記入する。(1,2,3…)使用しない写真は、そのまま何も記入しない。
  4. 【抜き出し実行】ボタンを押す。「写真票リスト」シートのデータを消してもよいか聞かれるので、よければ「OK」を押す。抜き出しNoの順で「写真票リスト」シートに「撮影リスト」シートのデータがコピーされる。
  5. 「写真票リスト」シートで【写真を表示】ボタンを押し、写真を確認する。
  6. No.を付け替え、標題を統一するなどして体裁を整える。
  7. 【写真票作成】ボタンを押す。写真のサイズを12×8cmにするか聞かれるので、よければ「OK」を押す。ワードが起動して写真票が作られる。
  8. ※写真の縦横比を変えたくない場合は「No」を選択してください。縦を8cmにして、横幅は自動に決まります。縦横比が違う写真が混在する場合は、そのままでは写真票の見栄えが悪くなるため、縦横比をそろえることをお勧めします。
  • 抜き出し実行

    抜き出し実行
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  • 写真票できあがり(ワード)

    写真票 ※画像クリックで拡大

  • ひとまずこれで完成です。
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4.写真票に使用した写真の保存
  1. 「写真票リスト」シートにデータを記入する。(『写真票の作成』参照)
  2. “変更名”の欄に、変更後のファイル名を記入する。(元と同じ名前でも構いません。)
  3. 【名前変更へ】ボタンを押すと、「名前変更」シートに現在のファイル名と変更後のファイル名がコピーされる。
  4. 写真を保存するためのフォルダを準備し、【名前を変更して保存】ボタンを押す。写真を保存するフォルダを聞かれるので、先ほど準備したフォルダを指定して「OK」ボタンを押す。指定したフォルダに写真ファイルが変更名で保存される。
名前を変更して保存

名前を変更した写真の保存
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5.提出保存シートの作成
  1. 『写真票に使用した写真の保存』まで作業をする。
  2. 「写真票リスト」シートの【提出保存シートの作成】ボタンを押す。
  3. 「フォルダ選択」「撮影リスト」「写真票リスト」シートが新しいエクセルブックにコピーされる。加えて「写真票リスト」のファイル名を変更名にした「提出用リスト」シートが作成される
  4. エクセルブックを整理一覧表として保存しておく。
提出保存シート

提出用リスト
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応用編

6.先にファイル名を変更したい
  1. 「名前変更」シートの【読み込み】ボタンを押して、「フォルダ選択」シートで指定したフォルダの中のファイル名を取得する。
  2. “変更名”の欄に変更後のファイル名を記入する。“変更名”の欄を空白のままにしておくと、そのファイルはコピーされない。
  3. 【名前を変更して保存】ボタンを押して、保存先のフォルダを指定する。
7.富士カラーCDを整理したい。
  1. マイコンピュータからCDドライブを右クリックして「開く」を選択する。(自動に起動するソフトは終了させておく)
  2. PICTURESフォルダの中には、すべてのフィルムの写真が入っている。ファイル名はフィルム番号+写真番号になっている。
  3. DCIMフォルダの中は、フィルムごとにフォルダが分かれていてその中に写真が入っている。(LOW_RESフォルダには、低解像度の写真が入っているが、これは必要ない)
  4. PICTURESまたはDCIMフォルダをデスクトップなどにコピーする。複数枚のCDがある場合は、PICTURES1のように名前を変更しておくと良い。
  5. 『整理したい写真の読み込み』の手順で、それぞれのフォルダを選択して読み込む。
8.自分でフォルダ、ファイルを追加したい。
  1. 「フォルダ選択」シートのフォルダ名にフォルダのパスを書く。
  2. 「撮影リスト」シートのファイル名にファイル名を書く。(拡張子jpgは必要ない)
  3. 「撮影リスト」シートのフォルダNo.に、写真の入っているフォルダNo.(フォルダ選択シート)を書く。
  4. ※デジタル写真票にはセルにファイル名等を記入する手間を省くための補助機能がありますが、これを利用しなくても各シートのセルに自分でファイル名、フォルダ名、フォルダNoを打ち込めば写真表示や写真票作成に利用できます。

その他、注意事項等

9.注意事項
  • 抜き出しNoのセルの書式設定は「標準」になっています。書式設定が「文字列」になっているセルを貼り付けると、【抜き出し実行】でエラーがでます。
  • 写真のファイル形式はJPG (jpg)ファイルのみです。
  • 写真票作成中に、他のEXCELブックやワードで作業をすると上手く写真票が作れなくなる場合があります。写真票作成中には、他の作業はしないでください。
10.動作条件
  • EXCEL2007およびWORD 2007以降がインストールされていること
  • EXCELでマクロを実行できること
11.著作権および免責事項

「デジタル写真票」の著作権は、(株)エコリスが保有いたします。ただし、当ソフトウェアを使用することにより発生した直接的、間接的な損害に対して作者は一切の責任を負いません。

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