現在、生きものが生息できる環境は減少の一途をたどっています。そういった状況から、生息場所の保全や新たなビオトープの創出が求められております。このような生息場所の保全や創出の試みは、CSR(企業の社会的責任)としても行われており、さらに学校教育や生涯学習でも、自然の素晴らしさや魅力、自然と共存するための知識を体験的に学習できる場として注目されています。
ビオトープの創出
多様な生き物が利用できる良好なビオトープの創出について、的確なアドバイスをいたします。維持管理についてもお手伝いをいたします。

ビオトープの例

アメンボ

ツチガエル
生息地の保全
希少動植物や在来動植物の生息地の保全方法についての提案をいたします。また、在来種を保護していくためにはその存在を脅かす外来種の把握が必要です。それらの分布調査や捕獲及びサポートを行っております。

水中カメラで撮影されたブラックバス

捕獲されたブラックバス
移植
移植については実施するだけでなく、事後の管理に対する的確なアドバイス等もいたします。

移植の様子

メダカ

エビネ

モリアオガエル

ミクリ







